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激細PEでスーパーライトジギング!(山口県)

2019/11/01

名前
礒亀 智
釣果
ハマチ、サワラ
釣行場所
岩国沖
日時
令和元年9月30日
フィッシングスタイル
SLJ(スーパーライトジギング)
タックルデータ
ロッド:マイクロジギング用ロッド 他
リール:ツインパワーSW 他
ライン:DIVERx8 25lb 1.2号(GOSEN)
    剛戦X LEADER FC 24Lbs,#6 (GOSEN)

コメント

9月末、岩国沖のSLJ(スーパーライトジギング)で、イワシに付いている大型のフィッシュイーターをボートから狙いました。
この数年、盛り上がりを見せているSLJ、ライトタックルと細いライン、軽いルアーで大物を狙うゲーム性がアングラーの心を惹き付けています。
船長のスタートフィッシングの合図から、すぐさま、同行者Mさんのロッドが激曲がりしている!ドラグを鳴らしながら、格闘後、船上に上がってきたのは、87cmの鰤。その後、船中、マダイやマゴチ、色々な魚種を追加しながら、私にも待望のアタリが!しっかりフッキングし、ヒット。そこから青物の強烈な引きを楽しませてもらい、上がってきたのは鰤一歩前の良型のハマチ!一年ぶりのSLJによる大物、やはり気持ちいい。そこから、船長はそのポイントに見切りをつけて、本命のサワラを狙い、移動。よい反応と潮の動きから、必ず奴は来るよ!と皆に声をかける。
そして、その奴は私の40gのジグを一気に食い込み、激走した。ドラグを鳴らしながらラインが出ていく!今回、使用した新作ライン、DIVER X8 1.2号とリーダー剛戦 X リーダーFC24Lbsの強度を信じ、魚を寄せた!船長が無事、取り込んでくれ、良型のサワラを仕留めることが出来た!!
その後、サワラが入れ食い状態になり、ヤズやサゴシ混じりでストップフィッシングまで、本当に良く釣れた。
途中、大型のエイが掛かってしまい、他の釣人に迷惑をかけないようドラグを締め、ラインブレーク覚悟で抜きあげにかかるが、ビクともしないまま、ブレークした。リーダーが切れたのかと確認すると、スプリットリングが破壊されていた。タングステンジグのロストは痛かったが、DIVERX8の完成度と剛戦 X リーダーFCの強度を確認出来、収穫の多い釣行だった。
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