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待ちに待ったアマゴの解禁! FATA Resonator 兵庫県

2019/03/18

名前
佐藤 幸三
釣果
アマゴ 19.0センチ
釣行場所
兵庫県
日時
2019年3月6日 AM8:00〜PM1:00
フィッシングスタイル
ルアーフィッシング
タックルデータ
ロッド:カーディフNX S54UL(シマノ)
リール:RevoMGXtreme2000SH(アブガルシア)
ルアー:D コンタクト(スミス)
ライン:FATA Resonator Nylon 4lb

コメント

ゴーセンフィールドスタッフの佐藤幸三です。
今年も待ちに待ったアマゴの解禁‼︎
しかし、昨年の災害、その後の雨不足。
私は、解禁日から、5日間くらいは、行かない。
理由は、解禁前に成魚放流すること、餌釣りの方々が、多い事などです。
一投目に、30センチオーバーのアマゴや40センチオーバーのニジマスがヒットしたら、
楽しくないからです。私とは逆にそれを、楽しみにしている方々が多い事。
特に本流狙いの方々に迷惑にならない様にしています。
この時期でも、源流にこだわるのは、
より厳しい環境で生き抜いているアマゴを釣りたいから、正直この時期ルアーで釣るのは、厳しいですが、
ヒットさせたアマゴの顔は、他の時期よりもカッコイイ顔しています。
当日は、曇り例年に比べると暑いくらいでした。気温14度、水量も思ったよりありいい感じ
最初に入った川を釣り上ってやってみましたが魚の気配も、目視も出来なかった。
その後も、場所を移動、移動を繰り返すが、
水量はあるものの、チェイスもなし、それで、最後に、大小の岩があるトロ場へ、キャストを繰り返すが、全くダメ、
ミノーを通す角度を変えてトゥウィッチそしてピックアップ寸前に、
コンっと即フックセットよく引く、上がってきたのは、少し色の薄いけどカッコいいアマゴ!
今年も、いよいよ始まったと感じました。
ラインは、FATA Resonator Nylon
理由は、低水温下でのトラブルが無い事。
ルアーのアクションをソフトに出来る事。
摩擦にも強い事、水への馴染みが良い事。
などなど、4月になれば、PEにします。
リーダーもナイロン、フロロを使い分けてやってます。
FATA Resonatorシリーズは、エリアだけではなく、
源流フィッシングの過酷な環境でも、
最高のパフォーマンスが出来るラインです
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