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CAST4と剛戦Xリーダーでシーバスフィッシング

2019/01/07

名前
石井栄治
釣果
シーバス
釣行場所
神奈川県
日時
2018年12月25日
フィッシングスタイル
シーバスルアー
タックルデータ
ロッド :HI-TIDE TZ S90ML
リール :MORETHAN-LBD 2510PE-SH
ライン :CAST4 1号(GOSEN)
リーダー:剛戦Xリーダー 17lb(GOSEN)
ルアー : FAKE BAITS NL-I BLUES CODE
他アイテム: Rearth

コメント

とうとう師走。
みなさんも仕事に家庭にクリスマスにと
忙しい日々を送っていることでしょう( *´艸`)
それに加えて年末年始に向けてNOSTOPな
日々で大変お疲れ様です(≧▽≦)
かくいう自分も皆さんと同じ( ;∀;)
しかも今年のクリスマスでは散財したにもかかわらず
家族から労いの言葉もまして自分には
誰からもクリスマスプレゼントをもらえない始末(´;ω;`)ウゥゥ
ならば自分もサンタさんにクリスマスプレゼントを頂きに…
クリスマスの聖夜な夜に海へGO❣
ん?
家族とのクリスマスパーティーはどうしたかって?
ちゃんとカゾクサービスはしましたよ♪
好き勝手自由気ままに遊ばせてもらえるのは家族のおかげ!(^^)!
イベントはキッチリとヤッとかないとね(;^_^A
パーティーを何気なく?早めに始めて早めに終わらせて20:30に自宅を出る。
ポイントに到着するとクリスマスには関係ない方々?
もしくは自分と同じく早々に終わらせて釣りに来た方々が?
ちらほらといる…
釣り場を見渡すといるにはいるが自分の本命ポイントには
人の気配がない…
早々に準備してポイントへ向かいエントリー。
今回、チョイスしたポイントは今季何回か来ているが
釣果はそれなりにあるが例年に比べてあまりパッとせず
なにか解せない疑問も多くチョイと調査も含めての再釣行。
というかエントリー(入水)の時点からの検証です。
今回のチェックポイントは・・・
・水際に滞留する海藻が少ないこと。
・水温が高いこと。
・メバルやタナゴ等の小魚が少ないこと。
まぁ水温に限っては10月11月も例年より2℃ほど高く
前回でも書いたが水温の壁がなく12月に入りようやく水温の壁が形成され魚の活性も上向きで「今夜はイクぜっ!」と意気込むのもつかの間…
そんな時ほど風が強くてウエーディングが不可能だったりで
右往左往した今季の東京湾。
まぁそういう状況でポイントを探し魚との接点を掴むのも
ウエーディングの醍醐味ではないでしょうか?
確かに釣果優先でないとダメな我々の立場。
ですがその釣果に経過というプロセスがなければ意味がない釣果だし釣りの楽しさが伝わらないというのが自論なアタクシ(;^_長い前置きはこのぐらいにして…w
ポイントに到着してあたりを見渡す…
下げ潮が効き流れがあるせいか岸際よりも海水が冷たい。
それと巷で噂になっている海岸浸食による沖への砂の滞留によって
ポイントの地形が変わり当然、潮の流れ方も変わって潮目の形成が
例年と違って変化している。
これだけでも魚の寄り方や定位する位置、回遊ルートも激変する。
でも魚は必ずいる!
ではどう攻略するか?
ルアーの流し方を変えるのとルアーのレンジを細かく刻むのが
手っ取り早い答えの出し方!
これ理解しているようで理解していないアングラーを最近見かける(^-^;
てなワケでキャスト開始。
風もやや斜め後ろからの微風ではあるがHI−TIDE TZ S90MLのキャスタビリティとティップの復元の速さでルアーの飛距離も稼げる!
手前味噌であるが満足なシーバスロッドです♪
潮もいい感じに強く流れておりルアーに重みを感じながらリーリング。
そんな中、待望の前アタリ的な感覚がある。
この場合ルアーサイズを変えレンジを下げるのが得策!
ルアーチェンジしてキャスト再開♪
最も強い流れの中で抑え込まれるようにHIT!
答えは1発で出た!
この時期独特のトルクフルな引きをパワーと粘りを備えたバットで感じながらレバーブレーキでエラ洗いをいなしジワリジワリと魚を寄せる。
コシがあり視認性の良いカラーを採用されているCAST4!
多少な強引なやり取りでもかなり安心♪
誰にでもオススメできるラインですね!(^^)!
無事にキャッチしたのは72cmの産卵個体!今回も単独釣行…
置き写真だけ撮影して優しくリリース!(^^)!
お次はデカいサイズを〜と願いを込めてキャスト再開!
今度は違うコースを流す…
すると定位しているのか回遊してきたのかまたもやHIT!
簡単に寄ってきたのを見るとサイズダウン?
キャッチしたのは68cmのやはり産卵個体。
サイズが上がらないのであればとりあえず計測して即優しくリリース♪
次こそは〜と願いを込める…
ただ2本続けて70cm前後のサイズと考えると群れの個体は
そのサイズばかりかと考えながらルアーを流すと続けてHIT!
「あ〜また同じくらいのサイズだ…」と感じながらも
雑にはファイトせず丁寧にいなす。
こういうときって雑になるのでバラしやすく
バレてから後悔するので皆さんも強引にではなく丁寧にね♪
キャッチしたのは69cmの個体…
「やはりね…」とため息をつきそうになるが
そこはグッとこらえる(笑)
最近置き写真ばかりだからたまには自撮りでも…
やはり単独釣行で笑顔での自撮りはなんだか恥ずかしいですね(/ω\)
そんなこんなで実釣時間的には1時間半ぐらいか?
聖なる夜のクリスマスプレゼントにご満悦になりながら帰路につく…
これを釣り納めにるすか?
釣り納めを別に考えるか?
明日の風は明日吹きます(笑)
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