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DONPEPE8 ACSでタチウオゲーム 広島県

2018/09/11

名前
礒亀 智
釣果
タチウオ
釣行場所
広島県呉沖
日時
平成30年9月2日
晴れ、小潮(月輝面60.9%)、14時4分:317.4cm 満潮:呉港
フィッシングスタイル
ライトテンヤによるタチウオゲーム
タックルデータ
ロッド
・エメラルダスMXイカメタル70XULS-MT(DAIWA)
・SaltyStage PPM VERTICALCONTACT(AbuGarcia)

リール
・紅牙 EX 2510RPE(DAIWA)
・18グラップラープレミアム151XG(SHIMANO)

ライン
PE DONPEPE8 ACS 0.6号(GOSEN)
剛戦 X リーダーFC 17Lbs #4(GOSEN)

コメント

今年のタチウオは、異常気象のせいなのか、かなり遅れて、ようやくスタートした。とは言っても、群れはまだ小さく、潮や魚がつく場所をピンポイントで見つけないとボウズをくらうほど、船長の腕に頼るとことが大きい釣りになる。
私がいつもお世話になっているセトウチ丸の船長や夢丸の中村テスターだから安心して任すことが出来る!

9月2日、この日は、大将や山田さん達と中村テスターの夢丸に朝3時半に乗り込み、呉の島嶼部沖を目指して出船した。
ポイントへはまだ暗い5時前に到着。皆、夢丸テンヤ(ライトテンヤ)5号に、今年、中村テスターが作り出したドリームベイトのキビナゴを装着、スピニングタックルで遠投し、表層付近をリトリーブし、タチウオのアタリが出るのを待った。
ほどよくして、空が少しだけ明けてくると、狙い通り、タチウオのアタリが船中出始めた!私にもアタリがあり、合わせたが、リーダーから切られてしまった。タチウオ釣りにはつきものだから仕方ない。
朝一から好調なのが、船尾のTさんと大将。タチウオを掛けまくっている。大将は1キロ近いデカタチまで釣り上げ気分上々!!

その後、日が上がり、完全に明るくなると表層では反応しなくなり、テンヤの号数を15号に上げ、水深50mの底を取る。それも遠投して、潮が速い瀬戸内海でこの小さなテンヤで底を取るのだが、これを可能にしている一番の功労者は極細PEラインである。
今回、私が使用したDONPEPE8 ACS 0.6号は、8ノットにより潮切りもよく、潮の抵抗も小さくすむのでストレスなく底を取ることが出来る。また、アドバンス・カラー・システムにより底に着く直前にラインカラーを認識できるため、テンヤの状況をイメージしやすく良いとこ尽くめのラインである。本当に、一昔前では、PE0.6号でタチウオを船釣りで狙うことなど皆思っていなかっただろう。中村テスターが夢丸テンヤを開発し、またラインメーカーの技術や開発の進歩が、釣りを進化させているのだと感じる!

さて、日が完全にあがり、良い感じで潮が動きだした。そんな中、私の横で夢丸テンヤを操っている山田さんが、上手くタチウオを掛けた。「これは、大きいよ!」との言葉通り、海面に浮いてきたのは、1キロオーバーのデカタチ、夢丸では1.5kg以上でないとドラゴンと言わせてもらえないが、早々出るサイズでない。山田さんも久々の釣りで、納得サイズを釣り上げ、満面の笑みで喜んでいる!今日はお誘いして良かった!私の釣りは、誰が釣ろうと、皆が笑顔で楽しんで釣る!そんな船上では本当に幸せな時間を過ごしていると実感する。これが釣りを続けている一番の理由なのかもしれない!

その後、私が中盤ラッシュ、中村テスターが中盤から終盤まで独走し、皆、納得の釣りができた。
さあ、これから年明けまで、タチウオが相手をしてくれるだろう!年々、テクニカルで難しくなっていくターゲットだが、ゆえに、私の闘志も燃え上がるのである。
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