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ルミナシャインでまたまたアジ爆釣   千葉県

2017/08/08

名前
林 隆之
釣果
アジ
釣行場所
千葉県
日時
2017年7月31日 20:00〜22:00
フィッシングスタイル
アジング
タックルデータ
Rod:Advancement FPR−57(34)
Reel:Soare CI4+ C2000PGSS(SHIMANO)
Line:ルミナシャイン0.25号・0.3号+フロロファイターROOTS 0.8号(GOSEN)
Jighead:キャロヘッド 0.7g(がまかつ)

コメント

フィールドスタッフの林です。
先日に引き続き、アジングに行ってきました。
結果としては「刻々と変わるレンジとパターン」を攻略!!

前回は感覚のズレに苦しみながらも、修正ができましたので今回は楽勝だろうと思ってました。なかなか難易度の高い状況でした。

まずは表層から中層までで流れが効いているレンジを探り、8カウントで発見。
細かくシェイクさせながらリトリーブさせると「モゾッ」というアタリがあるものの、なかなかのらない。
元々リトリーブの釣りは、ラインが張った状態になり、アジもワームを吸い込みにくい状況です。そのため、細かくシェイクさせて意図的にラインがたるむ瞬間を作りましたが、それでものらず・・・
「だったら止めればいい!!」
細かくシェイクさせながらリトリーブまでは同じ。途中でピタッと止める。
止めると、ルミナシャイン(エステルライン)の比重が1.38あるため必然的にラインがたるむ瞬間が出来ます。
すると、アタる度にバシバシ掛けて連発!
しかし、4匹釣ったあたりで流れもなくなり、アタリもピタッと止まりました。

また流れを求めレンジを探っていくと、13カウントで流れを発見。
先ほどと同じ攻め方で3匹追加するも、アタリが止まってしまった。
しかし、流れは効いている。
色々錯誤をし、パターン発見!!
リトリーブではなく、ジグ単をふわふわさせるイメージでロッドをさびきながらレンジ―キープするイメージ、巻き取るのはラインスラッグのみ。
そうするとバタバタバタと釣れだす。
このラインスラッグもルミナシャインの視認性の高さで、具体的にどれくらい回収すればいいのか初心者の方でもわかりやすいですね!

この時点でもう何匹釣ったかわからなくなりました。(笑)
今まで釣れたのは20cm前後のアジ。
もう少し大きいアジが釣りたい!!!!

この日入ったポイントは比較的水深があり、ボトム周辺では良型のアジが釣れることもあります。そこで、良型狙いにスイッチ。
まずはボトム周辺で流れが一番効いているレンジを探り、28カウントで発見。
攻め方を細かくシェイクさせながらリトリーブに戻し、すぐに気持ちいアタリが!!
明らかに今までより強い!慎重にやり取りをし、抜き上げて姿を現したのはグッドサイズのアジ。計測すると25cmでした。

短時間ながらも大満足の釣行となりました。

アジングには視認性も高く、強度も安定しているルミナシャインが扱いやすく安心して使用できますのでオススメですよ♪

ラインの特性上細ければ細いほど伸びがあります。替えスプールを持ち込み、0.25号と0.3号でのキャッチ率をしました。
アタリ方が小さくとても繊細、正直かなり気難しいアジでしたが、伸びが効いているようで0.25号の方がキャッチ率は高かったです。
0.3号は0.25号と比較し若干伸びが少ないため、どちらかというとガッチリ掛けていく釣りに向いてますね。
このようなラインの太さの使い分けをすることで、釣りの

刻々と変わるレンジやパターンを攻略しアジを掛けると最高に気持ち良いです!
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