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剛戦のラインマッチングでチヌ&シーバスを堪能  兵庫県

2017/04/25

名前
井沢 康浩
釣果
シーバス 46〜66cm 6本
チヌ   44〜52cm 11枚
釣行場所
神戸港周辺
日時
平成29年4月23日 日曜
フィッシングスタイル
オフショアシーバス 落とし込みチニング
タックルデータ
ロッド: アルテミス AR78 HTP (オーシャンルーラー)
     ディアルーナS606 ML (シマノ)
リール: ステラC3000(シマノ)
     セルテート3000(ダイワ)
ライン: メインライン 剛戦8ブレイド 0.8号 (ゴーセン)
     リーダー   剛戦リーダー 17lbs (ゴーセン)
ルアー: IP26 (コアマン)
     サイレントアサシン (シマノ)
     ジグヘッド 2g
     バグアンツ 2inc (エコギア)

コメント

乗っ込みの最盛期を迎えているチヌを狙いに、夜明け前のマリーナを出船。この日は風がやや強く朝は防寒着を着込んでの釣行となりました。
 チヌのポイントへと向かう途中、シーバスが付いていそうなコンテナヤードの護岸やケーソンをチェック。その時間の分、到着が遅くなり、私たちが到着した時には先行者である数隻のボートが実績のあるポイントを撃ち、キャッチ&リリースを繰り返していました。
 気持ちの逸る僕とは違い、冷静な中原さんはチヌが付いていそうなパイルへと絶妙な距離を取り、ボートを着けてくれました。中原さんのおかげで狙ったパイルへとキャストが決まり、そのパイルに沿ってリグを落とし込んでいくと、メインラインである剛戦8ブレイドの糸フケがフッと止まります。まさかのファーストキャストでのアタリに少し戸惑いながらアワセを入れると、ロッドを絞り込みながら下へ下へと潜る強烈な引き。ここ最近メバルばかり狙っていたため、乗っ込み期の大型チヌの強烈な引きに内心ビビりながらも、近くのボートの目もあり、平静を装い取り込んだのは48cmのチヌ。その後もチヌのアタリを捉え順調にキャッチしていると、花粉症の症状がひどく、今回はボートの操船に徹すると言っていた中原さんが僕の気付かない間にチヌをヒットさせています。操船に気を取られていたためアワセが遅れパイルに巻かれたようですが、巧みなロッド捌きにより何とかリカバリー。パイルに巻かれた時にはラインブレイクを覚悟したそうですが、剛戦8ブレイドの視認性と剛戦リーダーの強度に助けられ、ロッド操作でラインを捌き、ラインブレイクすることなく上手く引き出すことができたと中原さんは喜んでいました。

 2時間弱で11枚のチヌをキャチした私たちは、早朝立ち寄ったコンテナヤードの護岸が気になり、再度チェックするためボートを走らせます。潮が動き出したのか「シーバスの気配がする」という中原さん。護岸の際にできた影の明暗部の境にミノーを通し59cmと61cmのシーバスを連続キャッチ。私はというとショートバイトを上手く捉えられず、ミスバイトを連発。やっとショートバイトを捉え、ハネクラスを抜き上げたのと同時に中原さんがヒット。大きくロッドを曲げる引きに、フォローのため私と操船を変わると、剛戦8ブレイド剛戦リーダーの強度に安心してやり取りを楽しむ中原さん。少し強引とも思えるやり取りにもラインブレイクすることなく浮かせ取り込んだシーバスは、ランカーには届かないものの66cmの1本にご満悦。
 よほど今日の釣果が嬉しかったのか、早い昼食に牛丼をセットでごちそうしてくれた中原さんは、お店が込みあい出したのにも気付かず、シーバスとチヌとのファイトの様子など熱く語っていたのでした。
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